育児ストレスの原因は?

育児ストレス,原因

 

ストレスを感じながら育児をしているママはたくさんいます。子育てを取り巻く社会的な要因も否定できません。それでも毎日延々と続くように感じる子供との時間を幸せにすごす道もあるはずです。育児のストレスの原因はどこにあるのでしょう。

 

室内での孤独な育児

朝から晩まで、いいえ、夜中の授乳やオムツ換えがあるので、46時中ずっと育児は続きます。どんなに健康で体力のあるお母さんだって育児に疲れたり、悩みます。

 

産後の体の回復に時間のかかる人もいるでしょう。思ったように自分の体が動かないこともストレスにつながります。ホルモンのバランスが自分ではどうしようもできないところで崩れ、イライラしたり落ち込んだりすることも育児ママにはよくあることです。

 

そんなときに、赤ちゃんが泣く、抱っこしても泣く、やっと寝たと思ってそおおと布団に寝かすとまた真っ赤になって泣く。おしっこもうんちも、何度もします。汗もたくさんかきます。気がつけば、部屋の中に赤ちゃんの洗濯物があふれています。

 

育児ストレスの原因は複雑

育児ママにとってストレスの原因は様々です。中にはどうしてイライラしてしまうのか落ち込んでしまうのかはっきりわからない人もいるでしょう。

 

達成感がない、ひとりで子育てをしている閉塞感、周りから取り残されてしまった焦りなどがストレスの原因に挙げられています。そんな中、群を抜いて目立つ意見は「自分の時間がない」ことです。

 

確かに赤ちゃんとの時間はエンドレス。そして予想もつかないことが当たり前におきます。していたことが次々に中断されます。

 

育児中のママは、子育てから開放される時間がほしい。ひとりっきりですごす時間がほしいと思っていることは事実です。でもそれは自分勝手にすごしたい、贅沢にハメをはずしたいとは違うのではないでしょうか。

 

自分のしたいことを自分のしたいようにできる時間がほしいのです。いつ子供が目を覚ますか気にしながら、すごすのではありません。たとえ同じ食事の支度をするのでも、買い物に行くのでも自分のペースでいられる時間がほしいのです。

 

リラックスをして肩の力を抜いてもいい、そんな時間をすごしたい。

 

そして、言葉に表すにはモヤモヤとした心の状態を伝えきれない、理解してもらえないことも、育児ママのストレスの大きな原因です。