育児疲れで悩んでいるのに夫に理解してもらえない時の対処法

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パパであるパートナーには、育児に関して言いたいことはどの育児ママもあるでしょう。それぞれの家庭の事情で、パパの育児参加の度合いは変わってきます。ママの育児ストレスを軽減するために必要なことは、パパがママの気持ちを知ることから始まります。

 

ベストのタイミングで話しましょう

赤ちゃんとの時間は、幸せの時間です。赤ちゃんの寝顔も笑顔も何ものにも変え難い宝です。その母としての幸せを感じられないくらい、疲れていたら、まず必要なことはすぐ側にいるパートナーが理解してくれることではないでしょうか?

 

本当なら、言わなくても分かってほしいと思いますが、それは元は他人。そしてパパと言えども男性です。増してや初めての子供なら、パパも1年生。赤ちゃんとずっと一緒にいる大変さを分かってもらうにはどうしたらいいのでしょう。

 

パートナーが仕事から帰って来たら、今日1日どれだけ育児が大変だったかをすぐに伝えたくなることも。それでも、まずはひと呼吸おきましょう。きちんと話しを聞いてほしい時はなおさらです。

 

家に帰って来たら、まずはリラックスをしてひと休みしたい男性がほとんど。そんな時に、怒涛のように育児の大変さを伝えても、話しを聴く準備ができていません。

 

相手に自分の思いを伝える時に、最良の方法として「アイメッセージ」が勧められます。でも、こんな時には思いのタケをぶつけていいのではないでしょうか。自分の思いを話すことで、何が一番しんどいのか、自分はどうしたいのか、パパとしてパートナーに何を助けてほしいのかが見えてきます。

 

もちろん、きちんと自分の思いを上手に伝えることができれば、聴くほうもわかりやすいでしょう。でもそんなことができる時ばかりとは限りません。そして、なぜしんどいかと言うとかわいい赤ちゃんだから悩むのです。愛している赤ちゃんだからこそ、母としての自分に自信がなくなるのです。大切な思いをそのまま伝えましょう。

 

ひとりひとりが素晴らしいお母さんです

思いの限りを伝えられたら、自分の気持ちに整理ができてスッキリすることはよくあります。気持ちに余裕のある時には、家事や育児を手伝ってくれるパートナーを褒めて育てていくつもりで接してみましょう。

 

パパにとっても、子供との時間は宝であり、限りのあるものです。そして、感謝をされて気を悪くする人はいません。短い時間でも、パパに赤ちゃんを預けてひとりの時間を作りましょう。ママが幸せを感じながら育児をすることが、赤ちゃんにとっても幸せなことです。

 

そして、休みなく毎日子供とすごす自分をたくさん褒めましょう。自分だけのために、美味しいものを作ったり、買ったりして毎日頑張っている自分にプレゼント。自分なりの息抜きを見つけて、子供との時間を楽しみましょう。

 

⇒育児ストレスの原因は?